いんぐ 2026年7月号

いんぐ

 早いもので、神前支部が結成されて、20年になります。当初は、元気の良い60歳代がほとんど。日帰りバス旅行で、家族などにお土産の桃などを何箱も買い、帰着すると手押し車に載せて帰宅する人もありました。今は、80歳代になり、足腰が弱くなり、楽しそうな日帰り旅行も、バス乗車地まで行くことが困難となり断念しています。
 毎月の班会は、「たまり場」として、Sさん宅をお借りして続行しています。
 今年の支部総会では、行事がマンネリ化している感がありますが、中身を変えながら行っています。

 4月に総会、5月に手作りお菓子(栗あんの桜餅)とおしゃべり会・6月介護学習と健康体操・7月DVDの映画を見る会・8月未定・9月フレイル予防・10月ランチウォーク・11月食べ物学習・12月健診結果学習会・1月手芸・2月ゲーム・3月ランチウォークなどです。
 毎月の参加人数は、15人弱です。神前支部「手づくり・名物味ご飯」は、持ち帰りです。今年の支部総会で気になることは、四課題の出資状況を見て、脱退の減資額が多くなって、私たちの「より良い医療を守りたい」との願いが届かなくなるのが心配になります。機関紙ポスト落としも「何歳まで、できることやら」と口癖で、職員さんが運転してくれる車に同乗して配付しています。感謝しています。地域委員会も、2年間欠席させて頂きましたが、今年からは出席するつもりです。
 愚痴を言っても仕方がない。「前向きに」長年のつながりを大切に、くらしと健康を守り、助けあい、穏やかな「たまり場」としたい。